最短ホームページテンプレート

静的サイトのメリット

表示速度が速い

WordPress等の動的HPはアクセスごとにページを生成するためサーバーで処理を行う時間が必要になる

それに対し静的サイトは、すでに生成されているページを表示するだけなのでユーザーがアクセスしてからページを表示するまでの時間が短縮できる

WordPressの場合・・ユーザーがアクセス→データベースからページを生成→表示

静的サイトの場合・・ユーザーがアクセス→表示

負荷に強い

静的サイトはアクセスされた時、すでに生成されているページを表示するだけなので負荷に強くサーバー費用を抑えることができる

セキュリティ対策が簡単

WordPressのように動的なシステムを利用していると、サーバー上にデータベースを設置する必要があるため、常にセキュリティ対策を万全にしておく必要がある

静的サイトの場合は、ページのファイルをローカルに保存しておくため、サーバーのセキュリティ対策はほぼ必要なし

バックアップが簡単

静的サイトは、ローカルに保存されているファイルのバックアップを取るだけなので難しい操作は一切必要なく、 復元する場合も過去のファイルをアップロードするだけなので一瞬で終わる

静的サイトのデメリット

ユーザーごとの表示切り替えができない

例えばFacebookやTwitterのようなSNSはユーザー毎に表示されるページがそれぞれ異なるため、動的サイトで運用されている

静的サイトではユーザーごとに異なるページを表示したいサイトを運用することはできない

ブログやメディアなど、ユーザーごとのページ切り替えを行うことは殆ど無いので気にしなくてもいい

複数人での管理が難しい

静的サイトはローカルに保存されたファイルからページを生成するため複数人での管理には不向き

リアルタイムな情報を表示しにくい

静的サイトは生成されたページを表示するため、リアルタイムの情報を表示することが難しい

リアルタイム情報ページを表示するためには、頻繁にページの生成を行わなければならないため作業も増えメンテナンスコストも高くなる

そういったリアルタイム情報を表示するサイトの場合は、動的サイトで運用した方が管理しやすい

テンプレートが少ない

WordPressは様々なテンプレートが用意されていて、初心者の人でも簡単に見栄えのいいWebサイトを作ることができる

静的サイトはWordPressと比べるとテンプレートの数でも劣ってしまう

まとめ

最短HPはまぎれもなく静的サイト!ですが、どういうわけか「お問合せフォーム」が付属しています

お問合せフォームだけがphpファイルで出来ている・・という仕組みのテンプレートです